にしむらクリニックスタッフブログ

2019.08.01

角膜感染症の種類と症状

細菌による角膜感染症
細菌によって起こる角膜炎です。
ゴミや砂などの異物が眼に入ったり、コンタクトレンズ装用で角膜に傷がついたりした時などに起こります
放置すると失明の危険がありますので一刻も早い治療が必要となります。抗菌剤の頻回点眼と全身的な投与が行われます

真菌による角膜感染症
カビによって起こる角膜炎です。植物による外傷、ソフトコンタクトの連続装用、ステロイド剤の長期点眼などにより起こることがあります。
細菌性のものに比較して、症状がでるまで日数がかかるのが特徴です。治療には抗真菌剤の投与が必要です

角膜ヘルペス
ヘルペスウイルスは多くは乳幼児の頃に初感染を起こし身体の中の神経組織に潜むようになります。一旦神経組織に潜んでいたううウイルスは発熱、紫外線被爆、ストレスなどをきっかけにして再び活動し、角膜へ移動して角膜炎を起こします。
これが角膜ヘルペスです。再発を繰り返す例が少なからずあります。

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